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20120522
どーも。私です。 html に舞い戻ってまいりました。てゆーかあらためてこちらに場所を移したという感じでしょうか。感じです。やっぱブログとかって古びるフォーマットだと思います。生きてるフォーマットです。つまりブログという概念それ自身に時代性が組み込まれてる。それは新鮮なうちに味わうしかない青春のフレイヴァーです。だからぼくは html をえらぶ。つまりなるべく無色なフォーマットでもって続けていきたいと思うのです、この日記を。日記はエヴァーラスティングなものです。と書いて everlasting を調べたら死後も続くという意味を含んでいるらしいので訂正しますが日記は恒久的なものであり、流行りに左右されないものであり、人間の最も基本的な活動、くうねるあるく勃起する坐るそういうものと同列です。趣味として取り上げられることを拒否するタイプの活動です。「趣味は生きることです」と聞いたら痛い人認定をされるかメタ的なギャグとして受け取られるかどちらかです。それと同じ。趣味は日記を書くことだなんて誰も口にはしない。つまり論理的ではないですが日記を書くとは生きること、つまり食うことであり出すことであり、ギターを弾くことは気休めです。でもギターを弾くことがすなわち生きることになる瞬間はあって、そういう瞬間で人生を満たしていければなにかしら理想の形にはなるのでしょう。 やはりといいますかこの index.html を Terapad で開いてエディタでぽちぽち文章を打ち込んでるとブログに書くよりも格段によく筆が滑りますね。もう九時かあ。ブログじゃ書けない言葉をこぼしてるし、ブログは現実じゃ言えないことを言ってるし、そうしたらこの日記サイトは俺の最深部ですね。いやいや、この日記サイトにも書けないことを書いてるプライベートオフライン日記というものがあって、それは近頃更新されないのですが、主に青年期の悩み的なことを書いてます。つまり恋と愛のこと。でもそれは守備範囲がかなり限定されたものであるのでそいつが俺の最深部だというには不充分で、むしろこちらのほうが論理的に通らないこととか内容的に整備されてないこととか書き散らしてるんで(オフライン日記はけっこう考えながら整理しながら書いてるんですヨ、興味ないと思うけど)俺のうまくいけば無意識がかいま見えたりするんじゃないかと思います。言いつつこの文章もそれほど破綻してはいないよね。 さてそろそろこいつをアップロードしようと思ってそういや FFFTP どこにやったっけ消したっけと思ったらあって起動したら即座に使える状態にあったのでなんか素晴らしい!と思いました。ともかく今後はここでなんか書いていきたいと思ってますので可能的に存在する読者のかたがたは要チェキでございます。すぐ飽きるかもわかりませんが。若干のコンテンツは気が向いたときに直します。もしかしたらメールフォームとか使えなくなってるかもしれないので(まあ使う人いないと思うけど)気をつけて。 ![]() |